会社のファンクラブ

■「会社ファンクラブ」コンサルティング(6か月~)

なぜこのサービスを始めるに至ったか

いろいろな社長からご相談いただくことは
・今の社員は全く帰属意識がない。
・入社してもすぐに辞めていく
・コミュニケーションをとりたくても、飲みにケーションは嫌がるし、社員旅行は問題外といわれる
・「ビジョナリーカンパニー」は幻想だと、最初から、会社に期待をしていない
・会社に対する愛情がない

これでは、会社はうまく回るはずがありません。
以前のように「自然に会社を好きになる」時代ではないのです。

会社のファンクラブづくりの3ステップ

1.社長のファンクラブを作る
2.会社のファンクラブを作る
3.会社のファンクラブが回る業務プロセスを再設計を行う

1.会社の中に社長のファンクラブを作る

例えば、こんなことはありませんか?
社長の想いが浸透しない
部下が上手く動かない
社長をCCに入れないでメールする
社長のスケジュールに関心がない
社長は遊んでいると思っている
社員は勝手にどんどんスケジュールを入れてくるので、じっくり考える時間が取れない

全社一丸となって会社を運営するためには、社員が一丸となって組織を運営していく仕組みが必要です。

社長のファンクラブロードマップ
1.社長からの現状ヒアリング
2.各現場からの現状ヒアリング
3.社長のスター化ブランディング
4.社長の想い動画やインタビュー作成
5.社長の想いを小冊子にまとめる
6.社長のファンを増やすコミュニケーション研修
7.社員のみのクローズドのコミュニケーションツールを使ってやる気アップ

2.社内に会社のファンクラブを作る

今までお困りだった会社の風土改革を「ファンクラブ」が解消します。
若手社員のコミュニケーション下手が増えており、それが会社の円滑運営の妨げになっている事例が少なくありません。
そのため、コミュニケーションアップとしてのファンクラブが必要とされています。

会社ファンクラブの特徴
・温泉のような居心地の良さがある
・お互いを尊重しあえる
・共感しながら、進んでいける
・お互いが協力しあえる

会社のファンクラブロードマップ
1.現状ヒアリング
2.ウェブの社員名鑑(出身地・趣味・アピール)
3.各部署へのインタビュー
4.思いを共有するコミュニケーションツール作成
5.会社を好きになる、仲間を好きになるための研修
6.ファンクラブイベント

3.会社のファンクラブが回る業務プロセスを再設計を行う

会社のファンクラブを作り、社長とスタッフ、やメンバー間のコミュニケーションを円滑にまわしていくためには、これまでの各部署、各人の業務内容を棚卸し、再度役割分担や業務プロセスを「ファン」という切り口で見直し再設計していく必要があります。会社のファンクラブを現場で実際に回していくために必要な業務プロセスの見直しをお手伝いいたします。

■活用例

・職場風土改善
・社員の離職防止
・見込み客の囲い込み

■コミュニティ運営実績

・女性コミュニティ、社団法人、NPOなど